香りで誤魔化さない。「無臭化」という解決策
PROCLIA(プロクリア)が目指したのは、別の香りでニオイを上書きする「マスキング」ではありません。
ニオイの原因物質そのものを破壊し、リセットすることです。
私たちが採用した「次亜塩素酸(HOCl)」という成分の持つ科学的な力と、それを証明する客観的データについて解説します。
一瞬で「水」に戻る。酸化分解というメカニズム
PROCLIAの最大の特徴は、対象物に触れた瞬間のスピードです。
一般的な消臭剤がニオイ分子を「包み込む」だけなのに対し、PROCLIAは原因物質(アンモニア、メチルメルカプタンなど)に触れた瞬間、「酸化分解」という化学反応を起こします。
- 根本分解
尿臭や便臭の元となる物質を、分子レベルで破壊し、全く別の無臭な物質へと変化させます。 - ニオイ戻りなし
元の物質が破壊されているため、時間が経ってもニオイが復活することはありません。 - 反応後は「水」へ
役割を終えた成分は、速やかに水と、ごくごくわずかな塩(えん)に戻ります。成分が残留しないため、洗えない寝具や空間にも気兼ねなく使用できます。

感情論ではなく、データで証明する
「安全です」と口で言うのは簡単です。しかし、根拠のない言葉に意味はありません。
私たちが提示するのは、第三者機関による厳しい試験データという「事実」です。
大切な家族やペットのそばで使うものだからこそ、曖昧なイメージではなく、確かな数値でご判断ください。
【取得済み試験データ一覧】
以下に示す「区分外」という評価は、国際的な基準(GHS)において「危険有害性の分類基準に該当しない(=毒性・刺激性が認められない)」とされる、最も安全性が高い評価区分です。
- 急性経口毒性試験
- 結果:毒性なし(区分外)
- 誤って飲み込んだ際の毒性を評価する試験において、危険性は認められませんでした。
- 皮膚刺激性試験
- 結果:刺激性なし(区分外)
- 肌に付着した際の刺激性を評価する試験において、刺激性は認められませんでした。
- 眼刺激性試験
- 結果:刺激性なし(区分外)
- 目に入った際の刺激を評価する試験において、刺激性は認められませんでした。
- 全身吸入毒性試験
- 結果:異常なし
- 空間噴霧した霧を吸い込んだ際の影響を評価する試験において、肺組織等への異常は認められませんでした。
※上記はすべて第三者機関による試験結果です。
(※ここに各試験の「成績書(合格証)」の画像を横並びなどで配置)
消臭するだけで、99.9%の除菌も完了。
介護の現場では、ニオイの悩みと同じくらい「菌やウイルス」も心配なはずです。
PROCLIAなら、ニオイを消すためにスプレーしてサッと拭き取るだけ。そのワンアクションで、ニオイと一緒に菌まで除去できてしまいます。
特別な作業は必要ありません。毎日の「ニオイ消し」が、そのまま強力な「除菌」になり、ご家庭の衛生レベルを底上げします。
- 対象物の除菌
ポータブルトイレ、ドアノブ、手すり、テーブル、マスク表面など、手が触れる場所の衛生管理に。 - 除去率99.9%
季節性ウイルスや様々な菌に対して、99.9%以上の除去効果を確認しています(※第三者機関調べ)。

未開封2年。必要なその時まで、力を逃さない
次亜塩素酸は本来、非常にデリケートで壊れやすい成分です。
PROCLIAは独自の「二液精密混合製法」と「完全遮光ボトル」により、未開封状態で2年間という長期保存を実現しました。
なぜ他社製品は半年で劣化するのか? PROCLIAはなぜ2年持つのか?
その技術的な理由は、以下の詳細ページで公開しています。
業界の常識を覆す。なぜPROCLIAは「未開封2年」の長期保存を実現できたのか >
※本製品は医薬品・医薬部外品ではありません。すべての菌・ウイルスを除去するものではありません。
プロの分解力を、あなたのご家庭へ。
介護現場の基準で開発された、無香料・酸化分解型の消臭剤「PROCLIA(プロクリア)介護用」。 [製品の特長と詳細はこちら]
